不動産業開業宅建業免許申請まで、元不動産業の専門家が相談

不動産業開業・宅建免許申請

東京都及び首都圏の不動産業(宅建業)免許申請。元不動産業出身の専門家が会社設立から融資・助成金相談、不動産業免許申請・開業までご相談致します。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  ご意見など |  特定商取引法に基づく表記

担保制度とは

担保制度とは、いざというときの借金のカタになるものです。例えば、B(債務者)がA(債権者)に1.000万円の借金をしている場合に、Bが借金を返済できないときの、カタになるのが担保です。時代劇などで女房をカタに入れるなどといいますよね。


将来、その人の経済状態がどうなるかわかりませんので、何か保証をしておきたいわけですね。


1.保証制度
担保制度には大きく分けて、「物的担保と人的担保」の2つがあります。


物的担保とは、借金のカタとして物を差し入れる制度です。別名、担保物権といいます。BがAに1.000万円の借金をしている場合、Bが借金を返済できないときのために、あらかじめ「物」をカタにいれて、物で払うことを約束しておくものです。


物的担保(担保物権)には、抵当権、質権、留置権、先取特権などの制度があります。


人的担保とは、借金のカタとして債務者以外の人の、支払能力を差し入れる制度です。人が担保になります。例えば、BがAに1.000万円の借金をしている場合、Bが借金を返済できないときのために、あらかじめ別のCが払うことを約束しておくものです。


人的担保には、保証、連帯債務などの制度があります。

他運営サイト