不動産業開業宅建業免許申請まで、元不動産業の専門家が相談

不動産業開業・宅建免許申請

東京都及び首都圏の不動産業(宅建業)免許申請。元不動産業出身の専門家が会社設立から融資・助成金相談、不動産業免許申請・開業までご相談致します。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  ご意見など |  特定商取引法に基づく表記

平成20年度の試験につきまして

平成19年度本試験お疲れ様でした。

来年、平成20年度試験のご案内です。勿論、私の書いた書籍は来年度用にも対応しております。というか、細かい法改正など枝葉末節な事柄ではなく「本試験」 のために覚えておいて欲しい知識達を詰め込んでおりますので、民法の大幅改正(成年が20歳から18歳になるなど) などがなければ、ずっと使えるはずです。

 

法改正に関しては出版社のHPに春先くらいにUPしていく予定です(その年の4月1日の法律が対象になるため)

 

また、来年度用の教材にお薦めのものをひとつご紹介しておきます。

宅建倶楽部」を経営されている迷物講師 (小口(オグチ)先生)の教材です。通信講座ですが、迷物講師さんは、質問なども随時答えて頂けますので、来年度の受験生は検討してみてはいかがでしょうか? 法律知識を、わかりやすい日本語で理解できる形式になっておりますので、初心者にもお薦めです。

 

何を隠そう(別に隠しませんが 笑)私は15年くらい前に先生の講座を受けて(通信講座タイプですが、当時質問受付制度などはなかった・・・。携帯もまだ無かった時代ですから・・・。)独学で42点という点数でした。

 

この度私が出版したこともあって、15年振りのご挨拶となりました。当時は、 ワープロ打ちで作られて製本テープを自ら張られたような手作りの本でした。今は少し(失礼)立派になっていると思います。でも、その手作り感がいいというファンの方が多いようですね。

 

当時は、今と違ってインターネットなどなかったため、情報がない分真剣に繰り返し読んだ気がします。 私の文章や知識の元も随分影響を受けた部分がありますが、逆に今は情報が多すぎるかと思いますね。本試験の前日まで、アクセス数が凄かったですから(笑

 

勿論、私は通学なども否定しません。通学すると、その時間は必ず勉強をしますので「勉強のクセ」をつけるという意味ではお薦めです。しかし、 合格のためには過去問題を繰り返し解くことが基本となりますので、その時間に必要なのはやっぱり「独学をするための生活の時間割」です。

 

私の周りで、今年35点超をとっている人は、やっぱり・・・、やってましたね。休みの日も図書館にこもってたりとか。何か資格に関して一本抜けた(飛びぬけた感覚)気がするとか言ってましたが、社労士とか行政書士とか取ろうとか考えない方がいいですよ。資格のぬかるみに入ります(笑 勿論、冗談半分ですが。

 

来年も(今月末くらいから)今年度の問題は過去問講座としてUPしていきます。来年の試験で合格を目指す方、是非合格して下さい。 よろしくお願い致します。

他運営サイト