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資格試験と感覚

先日、8月26日は社会保険労務士試験の受験日でした。

 

私も、某大学で試験監督員をしておりましたが、受験された皆様、本当に暑い中お疲れ様でした。

 

その後、お疲れ様会で、社会保険労務士の試験指導をしていらっしゃる、シャララン社労士受験サイトの運営者、 大沢治子先生とご一緒させて頂きました。

 

このときに(飲みながらの話題ではありますが)「問題文が光ってみえる」 という話しになりました。これは、受験指導校「早稲田セミナー の司法書士講師である竹下先生がよく言われることなのですが、問題文やテキストが何かを訴えているという意味です。

 

よく、本試験で、「よくわからなかったけど、えいやっと!大体で解いたら、うかりました。」という方がいらっしゃいますが、 これがまさしく、問題文が光ってみえているということです。つまり、問題と会話して、何となくなくこの肢がおかしいということがわかるということですね。

 

これが合格レベルにいるということです。感覚として、問題がわかってくるということ。 そのための素材は基本的に過去問です。過去問の数をこなしていくと、 何となく問われていることがわかるようになってきます。

 

過去問は何を聞いているのか?何を言いたいのか?それを常に考えながら問題を解いていきましょう。合格レベルに近づいていきます。

 

また、大沢先生、同席した受験者の方々お疲れ様でした。

皆さんの合格を祈っております。

社労士試験お疲れ様でした



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