宅建試験に独学で合格するには、過去問攻略がもっとも早道

宅建試験過去問と参考書

宅建試験は過去問攻略で独学合格。宅建試験の過去問をわかりやすく解説した参考書サイト。宅建の過去問が身近に感じられるようになります。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  ご意見など |  特定商取引法に基づく表記
宅建試験過去問と参考書 TOP > お知らせなど

お知らせなどのサイトマップ
平成18年度の宅建試験合格ラインは 34点
日経新聞に起業支援家としてご紹介されました
資格試験と感覚
平成20年度の試験につきまして
今年の宅建試験の合格は35点


平成18年度の宅建試験合格ラインは 34点

平成18年度の宅建試験合格ラインは 34点 という結果が出ました。

本日は朝の4時から色々な情報を集めました。2CHに群馬県報の号外がのっていて、朝の時点で34点というのはわかっていましたが、混乱をまねくため正式発表記載はしませんでした(絶対に本当のものは試験機関発表のものだけです)。

各予備校の予想では、35点+-1点という形だったのですが、結局のところ宅建業法は非常に優しく、その分民法で調整されたという感じです。

合格された方おめでとうございます。本日はばっちり美味い酒を飲みましょう(未成年の方はすいませんた。宅建も年々最年少合格が出ています)

惜しくも不合格だった方は、何回もやるのは人生の時間の無駄使いになります。来年にはスパッと合格を決めてうまい酒を飲みましょう。

またご案内も致しますが、このサイトをまとめて、初心者用のテキストとして来年の3月頭に1冊の本として発売する予定です(現在執筆中)

それを読めば来年は、ばっちりです。

何はともあれ、皆さん。本当に今年度の宅建試験お疲れ様でした。



日経新聞に起業支援家としてご紹介されました

日経新聞に、起業支援家として取材を受けました。


(平成19年5月17日 日経新聞夕刊より引用)
起業支援


私が前から言っていることではあるのですが、やはり「餅は餅屋」なのです。本当にこれなのです。その道のプロに、専門分野だけ聞いてみるもよし、全部任せるもよし。専門家やフランチャィズなどうまく活用して、「失敗しない独立起業」を目指しましょう。



資格試験と感覚

先日、8月26日は社会保険労務士試験の受験日でした。

 

私も、某大学で試験監督員をしておりましたが、受験された皆様、本当に暑い中お疲れ様でした。

 

その後、お疲れ様会で、社会保険労務士の試験指導をしていらっしゃる、シャララン社労士受験サイトの運営者、 大沢治子先生とご一緒させて頂きました。

 

このときに(飲みながらの話題ではありますが)「問題文が光ってみえる」 という話しになりました。これは、受験指導校「早稲田セミナー の司法書士講師である竹下先生がよく言われることなのですが、問題文やテキストが何かを訴えているという意味です。

 

よく、本試験で、「よくわからなかったけど、えいやっと!大体で解いたら、うかりました。」という方がいらっしゃいますが、 これがまさしく、問題文が光ってみえているということです。つまり、問題と会話して、何となくなくこの肢がおかしいということがわかるということですね。

 

これが合格レベルにいるということです。感覚として、問題がわかってくるということ。 そのための素材は基本的に過去問です。過去問の数をこなしていくと、 何となく問われていることがわかるようになってきます。

 

過去問は何を聞いているのか?何を言いたいのか?それを常に考えながら問題を解いていきましょう。合格レベルに近づいていきます。

 

また、大沢先生、同席した受験者の方々お疲れ様でした。

皆さんの合格を祈っております。

社労士試験お疲れ様でした



平成20年度の試験につきまして

平成19年度本試験お疲れ様でした。

来年、平成20年度試験のご案内です。勿論、私の書いた書籍は来年度用にも対応しております。というか、細かい法改正など枝葉末節な事柄ではなく「本試験」 のために覚えておいて欲しい知識達を詰め込んでおりますので、民法の大幅改正(成年が20歳から18歳になるなど) などがなければ、ずっと使えるはずです。

 

法改正に関しては出版社のHPに春先くらいにUPしていく予定です(その年の4月1日の法律が対象になるため)

 

また、来年度用の教材にお薦めのものをひとつご紹介しておきます。

宅建倶楽部」を経営されている迷物講師 (小口(オグチ)先生)の教材です。通信講座ですが、迷物講師さんは、質問なども随時答えて頂けますので、来年度の受験生は検討してみてはいかがでしょうか? 法律知識を、わかりやすい日本語で理解できる形式になっておりますので、初心者にもお薦めです。

 

何を隠そう(別に隠しませんが 笑)私は15年くらい前に先生の講座を受けて(通信講座タイプですが、当時質問受付制度などはなかった・・・。携帯もまだ無かった時代ですから・・・。)独学で42点という点数でした。

 

この度私が出版したこともあって、15年振りのご挨拶となりました。当時は、 ワープロ打ちで作られて製本テープを自ら張られたような手作りの本でした。今は少し(失礼)立派になっていると思います。でも、その手作り感がいいというファンの方が多いようですね。

 

当時は、今と違ってインターネットなどなかったため、情報がない分真剣に繰り返し読んだ気がします。 私の文章や知識の元も随分影響を受けた部分がありますが、逆に今は情報が多すぎるかと思いますね。本試験の前日まで、アクセス数が凄かったですから(笑

 

勿論、私は通学なども否定しません。通学すると、その時間は必ず勉強をしますので「勉強のクセ」をつけるという意味ではお薦めです。しかし、 合格のためには過去問題を繰り返し解くことが基本となりますので、その時間に必要なのはやっぱり「独学をするための生活の時間割」です。

 

私の周りで、今年35点超をとっている人は、やっぱり・・・、やってましたね。休みの日も図書館にこもってたりとか。何か資格に関して一本抜けた(飛びぬけた感覚)気がするとか言ってましたが、社労士とか行政書士とか取ろうとか考えない方がいいですよ。資格のぬかるみに入ります(笑 勿論、冗談半分ですが。

 

来年も(今月末くらいから)今年度の問題は過去問講座としてUPしていきます。来年の試験で合格を目指す方、是非合格して下さい。 よろしくお願い致します。



今年の宅建試験の合格は35点

今年の本試験お疲れ様でした。本日合格発表でしたね。今年の試験も本当の意味で終わりです。


合格点は35点でした。詳しくは(不動産取引推進機構


色々な予備校などでは、34点~35点という意見が多かったようですが、終わってみれば、やはり7割の35点でした。そう、何度も書きますが、宅建は基本的に35点で合格。そして8割は「過去問の論点」からの出題です。何故って?30年の歴史がある試験で、重要な所において、そんなに目新しい過去に聞かれてない所などはない!ため・・・です。


合格された方 本当におめでとうございます!!今夜はあびるほど飲みましょう。


惜しくも不合格だった方 余計なお世話ですが、本当に必要な資格であれば、来年もう一度頑張りましょう。


来年受ける方 一発合格しましょう。何年も時間をかけるのは時間の無駄です。


今年の本試験の解説を、また初めていきますのでよろしくお願い致します。




~~こんな参考書が欲しかった!宅建試験の解説が、日常の話し言葉で書いてある!~
クリック↓で目次や中身の一部がご覧になれます最短クリア宅建合格一直線 宅建試験の重要ポイントを30+55テーマにわけて編成し、日常の話し言葉でわかりやすくまとめた参考書完成!こんな本を待っていた!
是非、合格にお役立て下さい。

箕輪和秀
宅建テキスト
最短クリア宅建合格一直線アマゾンで購入
当サイトは、以下のサイトを参考にさせて頂いております。
宅建の合格のため、有意義なサイトですので、是非ご活用下さい。
宅建の学校★宅建倶楽部
宅建の迷物図書館
迷物講師(先生)さんの独特の語り口が面白く、非常にわかりやすい教材群です。
無料教材も、かなり充実。
また、以下のサイト・書籍等も、参考にさせて頂いております。こちらの書籍やサイトは、実際に何度も目を通しておりまして、全てお薦めです。合格のお供に活用下さい。
ひとりで学べる!宅建合格テキスト
実務教育出版 小川多聞
同じ出版社の書籍ですが、非常にわかりやすくまとまっております。お薦め本。
十影響の宅建スーパーサイト
よくぞここまでの情報量です。ポイント整理などにお薦めのサイト。