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成年被後見人

成年被後見人

(被)とは何かをされる人のことです。ここでは後見人をつける必要がある人という意味ですね。

成年被後見人とは、難しく言うと精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にあり、家庭裁判所で後見開始の審判を受けた方を言います。

成年被後見人には、その人の財産を保護するために保護者が付けられます。成年被後見人に付けられる保護者を成年後見人と言います。

例えば、旦那さんが被後見人になった場合は、配偶者の奥さんが後見人になります。

愛情があれば支えることが出来るでしょうとの考え方です。何?愛情が冷めていたら?それは知りません。仲良くやりましょう。その時は親御さんなど別の方になります。

成年被後見人は、原則として、自分では何も有効に出来ません。後見人の同意を得ても同じです。ここは未成年者と違いますね。

同意を得て行った行為でも有効には出来ないのです。これは、同意の意味が理解出来ないからです。

過去問
成年被後見人は、法定代理人の同意を得れば、その範囲内において、有効な取引をすることができる。(49-4-2)

○ポイント 行為能力がどこまであるか?同意を得ればいいのかを整理しましょう。
ヒント 同意の意味もわかりません。


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