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人はみな1人では生きていけないからね

人はみな、毎日、約束=契約がなくては、生きていけません。まずは人と人との契約=約束が基礎にあります。

例えば、「僕と付き合って下さい。」「わかりました」ハイ!おめでとう契約成立。「僕と付き合って下さい。」「いい人だとは思うのですが」ハイ!すいません契約不成立。いい人だったら付き合わんかい!すいません。興奮しました。


さて、契約の数は無限にありますが、今から勉強していくのは、宅建資格試験です。つまり、土地や家などの不動産を専門に取り扱う資格ですね。


この試験で扱う宅地建物取引業法というのは、民法を修正した法律です。つまり、宅建業法というのは、通常の人と人の間では無く、宅建業者といいますが、簡単に言えば不動産屋さん同士若しくは、不動産屋さんと一般の方とを想定しております。


そして、当然不動産屋さんはプロですから、一般的に知識の弱い方を守る必要性が生じたのです。そのため、宅地建物取引業法という法律が出来ました。不動産屋さんはこれを守ってお仕事をしなければならないわけですな。


つまり、宅地建物取引業法という不動産の法律を学ぶのには、基礎の法律である民法を学んで、それがどういう風に宅建法上修正されていくかを、見ていく必要があるわけです。


民法が基礎というのがわかりましたでしょうか。というか正直なところ、受験する方でなくても、民法の基礎くらいは知っておいた方がいいですよ。生きていく上で結構重要。


自分や家族を守るために。とまぁ構えなくても、ヒマ潰しにみてくだされば十分かと。一般の方が見ても面白く、わかりやすい口調と話題で書いていきますね。お任せ下さい。


○ポイント 民法を基礎として、他の法律上どう修正されているかを理解する。



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箕輪和秀
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