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建築物の単体規制・建築物の構造上の安全性

建築物の単体規制・建築物の構造上の安全性


木造建築物で延べ面積500m2超、3階以上、高さ13m超、軒高9m超のどれかに当たるもの、又は、非木造建築物で述べ面積200m2超、2階以上のどれかに当たるものの、設計図書の作成にあたっては、構造計算によって、その構造が安全であることを確かめなければなりません。


要は大規模建築に該当する場合です。


過去問

鉄筋造の建築物でも、延べ面積が 300m2のものであれば、その設計図書の作成にあたって、構造計算により構造の安全性を確かめる必要はない。(9-25-2)


2階建てで延べ面積が100m2の鉄骨造の建築物を建築する場合、構造計算は必要としない。(17-21-1)


★9年と17年の問題趣旨が同じなのに気がつきますよね。


10年前からのカムバック問題です。よく5年間分くらいの過去問集もありますが、大体10年分の問題を繰り返せばかなり力が付いてきます。


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