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建築物の単体規制・建築物の防火性能

建築物の単体規制・建築物の防火性能


高さ13m超又は軒高9m超」のいずれかに当たる建築物は、「主要構造部」を、「耐火構造等の一定の基準に適合するもの」にする必要があります。


具体的には、柱・壁・梁を木造としてはいけません。


ただし、構造方法や主要構造部の防火の措置等が、安全上政令で定める基準に適合している場合は、適用除外です、木造でも問題ありません。


この規制は、主に火災の延焼や倒壊による周囲への影響を意識したものです。そのため、主要構造部のうち、床、屋根、及び階段は木造でもかまいません。


また、単体規制は全国で適用です。都市計画区域外においても適用になります。


過去問

高さ13m又は軒の高さ9mを超える建築物は、常に主要構造部である壁を耐火構造でないものとしてはならない。(7-21-1)


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