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宅建資格試験過去問 共同申請主義 平成18年度 第15問目1肢

権利に関する登記は、登記権利者と登記義務者が共同で申請をしなければなりません。これを共同申請主義といいます。


登記をすることで、利益を受ける者(登記権利者)の他に、不利益を受ける者(登記義務者)も同時に関与させた方が、登記の真実性を確保できるからです。登記上利益を得る者が権利者で、不利益を受ける者が義務者です。


過去問
登記の申請は、原則として登記権利者及び登記義務者が共同してしなければならない。(57-16-4)


平成18年問題
権利に関する登記の申請は、法令に別段の定めがある場合を除き、登記権利者及び登記義務者が共同してしなければならない。(18-15-1)


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