不動産業開業宅建業免許申請まで、元不動産業の専門家が相談

不動産業開業・宅建免許申請

東京都及び首都圏の不動産業(宅建業)免許申請。元不動産業出身の専門家が会社設立から融資・助成金相談、不動産業免許申請・開業までご相談致します。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  ご意見など |  特定商取引法に基づく表記

宅建試験過去問 平成18年度 第48問目4肢 不動産の統計 新設住宅着工統計

新設住宅着工統計

 

着工統計とは、 どのくらいの新しい建築物が建て始められたか、または新設建築物の着工床面積(あるいは1戸当たりの平均床面積)は、どれくらいかということに関する統計です。

 

そして、建築着工統計のうち住宅だけを取り出したものを、「住宅着工統計」 といいますが、国土交通省が統計を出しています。住宅着工統計によれば、最近の新設住宅着工戸数は、次のようになっています。

 

平成17年

分譲住宅 36万9千(6.8%増加)3年連続の増加

持家   35万3千(4.5%減少)2年連続の減少

貸家   50万4千(8.5%増加)5年連増の増加

給与住宅 9千5百(9.5%増加)前年の減少から増加

合計   123万6千(4.0%増加) 3年連続の増加

 

平成18年

分譲住宅 37万9千(2.7%増加)4年連続の増加

持家   35万8千(1.5%増加)3年ぶりの増加

貸家   54万3千(7.8%増加)6年連増の増加

給与住宅 9千2百(3.3%減少)前年の増加から減少

合計   129万(4.4%増加) 4年連続の増加

 

分譲住宅」とは、建て売り又は分譲の目的で建設するものです。

持家」とは、建築主が自分で居住する目的で建築するものです。

貸家」とは、建築主が賃貸する目的で建築するものです。

給与住宅」とは、社宅または公務員宿舎のことです。

 

平成18年建築着工統計(平成19年1月公表)によれば、 平成18年1年間の新設住宅着工戸数は約129万戸で、4年連続で前年を上回った。(15-48-4)

 

建築着工統計 (国土交通省)によれば、平成18年の新設住宅着工戸数は約129万戸となり、対前年比前年比4.4%増で、 4年連続の増加となった。(17-48-3)

 

建築着工統計(国土交通省)によれば、平成18年度の新設住宅着工戸数は、約129万戸で、 前年度比では約4.4%増となり、4年連続の増加となった。(18-48-4)

 

○、○、○

他運営サイト