土地の取引
1. 全国の宅地供給量の近年の動向
最近の全国の宅地供給量
(世の中に宅地が提供される量)は、
平成12年度、8,600ヘクタール
平成13年度、6,900ヘクタール
平成14年度、6,700ヘクタール
平成15年度、6,600ヘクタール
平成16年度、6,200ヘクタールです。
宅地供給量がピークを迎えたのは昭和47年度で、23.400ヘクタールでした。田中角栄内閣の、
日本列島改造論で日本が沸騰していた頃です。昭和60年代から10,000ヘクタールを少し超えるくらいの供給量で、
落ち着くようになりましたが、平成7年度から毎年少しずつ減少を続けて、平成16年度は6.200ヘクタールに落ちこみました。
しかし、平成11年度は8.400ヘクタール、平成12年度は8.600ヘクタールで、
平成12年度だけは前年度より200ヘクタール増加しています。
過去問
国土交通白書(平成19年4月公表)によれば、全国の宅地供給量は、平成3年度以降毎年度、
対前年比で著しい減少が続いている。(11-46-2)
平成18年度版国土交通白書 (平成18年4月公表) によれば、
平成16年度の宅地供給量は全国で6.200 haとなっており、前年に比べ増加した。(14-48-3)
平成18年版土地白書(平成18年6月公表)によれば、平成15年度の宅地供給量は、
全国で約8.500ヘクタールとなっており、3年連続で増加した。(18-48-2)
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