宅建試験に独学で合格するには、過去問攻略がもっとも早道

宅建試験過去問と宅建試験参考書

宅建試験は過去問の攻略で独学合格できます。宅建試験の過去問をわかりやすく解説した宅建試験の過去問参考書サイト。宅建の過去問が身近に感じられるようになります。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  ご意見など |  特定商取引法に基づく表記
宅建試験過去問と宅建試験参考書 TOP > 平成17年度 > 宅建試験過去問 平成17年度 民法問題の雑感


宅建試験過去問 平成17年度 民法問題の雑感

というわけで、今年の民法のポイントをお話してきましたが、どうでしょうか?


以外に過去問の焼き直し問題で、冷静になれば解ける問題でしょう。


民法は途轍もなく難しいような言われ方をしていますが、過去問のポイントを押さえて理解していれば、全体の7割くらいは、解ける問題だったと思います。ということは、正直10~11問は正解してほしいラインかと思います。


じゃあ、ポイントってなに?それは、出題者の聞きたいこと。具体的には、問題に下線を引いた部分です。


適法な遺言をした者が、その後更に適法な遺言をした場合、前の遺言のうち後の遺言と抵触する部分は、後の遺言により取り消したものとみなされる。○


この「更に適法」ときた瞬間に、この人は前の遺言を取消す気だね!とピンときた人は、OKレベル。そんなもん、浮気をして、彼女に「好きだから信じてくれ」と言っているのと同じでしょ。浮気をしているわけだから、本当の意思はない。


この、頭にピン!とヒラメクレベルまで、何回も、この過去問は何を聞きたいのか?を考えながら解いていると(10回~20回くらい)、本当に見た瞬間にピンとくるようになります。


何の試験でも同じですから、是非ピンとくるレベルまで、頑張りましょう。



~こんな参考書が欲しかった!宅建試験の解説が、日常の対話言葉で書いてある!~
クリック↓で目次や中身の一部がご覧になれます最短クリア宅建合格一直線 アマゾン amazon 参考書 宅建試験の重要ポイントを30+55テーマにわけて編成し、日常の話し言葉でわかりやすくまとめた参考書完成!こんな本を待っていた!
是非、合格にお役立て下さい。

箕輪和秀
宅建参考書
最短クリア宅建合格一直線アマゾンで購入