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都市計画指定の手続き

都市計画を指定するための手続き


都市計画区域を指定しようとする場合は、次の手続きをとる必要があります。


都道府県」が、都市計画区域を指定しようとする場合は、あらかじめ「関係市町村及び都道府県都市計画審議会の意見」を聴くとともに、国土交通省令で定めるところにより、国土交通大臣と「協議」して、「同意」を得る必要があります。下のような流れになります。 


都道府県が指定 → 国土交通大臣と協議して同意を得る → 指定

関係市町村と都道府県都市計画審議会の意見を聞く 


都道府県都市計画審議会」とは、都道府県に置かれる、都市計画に関する専門家達のことです。都道府県知事の要請により、都市計画に関する調査や審議を行います。


国土交通大臣が都市計画区域を指定しようとする場合は、あらかじめ、関係都府県の意見を聴く必要があります。この場合、関係都府県が意見を述べようとするときは、あらかじめ、関係市町村及び都道府県都市計画審議会の意見を聴く必要があります。 


国土交通大臣 → 指定
    ↑
関係都府県の意見を聞く
    ↑
関係市町村と都道府県と都市計画審議会の意見を聞く


過去問

都道府県が都市計画区域を指定しようとするときは、あらかじめ、関係市町村及び都道府県都市計画審議会の意見を聴くとともに、国土交通省令の定めるところにより、国土交通大臣に協議し、国土交通大臣の同意を得なければならない。(49-12-1)



都市計画法のほんの概要をお話してきましたが、最初にお話したように、とにかく範囲が広いため、細かいところに手を出さないで、全体の概要をとらえてから、過去問中心で問題演習をして下さい。



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