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その他の許可関係

その他の許可関係


都市計画法の開発許可や、建築基準法の許可が必要だとお話しましたが、その他にも、公共団体から貰う必要のある許可関係は、工事によって色々とあります。しかし、30種類以上あり、とても覚えきれません。私には、絶対無理です。


また、それほど、過去問にも出てきていませんので、過去に問われた代表的なものだけお話しておきます。それで十分だと思います。本試験で出たら、出すほうが悪い。


まず、「公有水面埋立法に規定する、埋立の許可」は、許可の前に広告が出来ます。川や海を埋め立てるのには、許可が必要です。勝手に埋め立てられても困るからです。しかし、実際のところ、埋立前に広告をする業者はまず、いないとはと思いますが。


許可を取ってもいないのに、海を指差して、お客さん、この海が家に成りますよ!と広告をしても、本当か?となるでしょう。ですから、公有水面埋立法に規定する、埋立の許可に関しては、許可を取らなくても広告は出来ます。


また、「届出」と「認可」の2つは、許可(ゆるす)より、届ける、認めてもらうということで、緩い表現です。届出と認可の2つは約30種類の中にありませんので、この2つの表現が出てきたら、広告が出来ると覚えておいて下さい。


過去問

宅地建物取引業法(広告の開始時期の制限)の法令に基づく許可等の処分として同法施行令第2条の4に定められていないものは、次の記述のうちうちどれか。(61-28全)


1. 河川法第27条第1項に規定する土地の掘さく等の許可

2. 海岸法第8条第1項に規定する土石の採取等の許可

3. 公有水面埋立法第2条第1項に規定する埋立ての許可

4. 地すべり等防止法第18条第1項に規定する地下水の排除を阻害する行為の許可


ヒント ここは、概要を覚えれば十分です。3番



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