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宅建過去問と宅建試験参考書 TOP > 営業保証金 > 供託の届出をしない場合


供託の届出をしない場合

宅建業者が、供託の届出をしない場合


ちなみに、免許権者は、宅建業者が「免許を受けた日から3ヵ月以内」に、宅建業者が営業保証金を供託した旨の届出をしない場合は、その届出をするように「催告をする必要」があります。 


実際に供託していても、営業保証金を供託した旨の届出をしない場合も同じです。そして、その催告が宅建業者に到達した日から「1ヵ月以内に、まだ届出がされない場合は、免許権者は免許を取消すことが出来ます。」 


なお、催告は必ず行う必要がありますが、取消しは任意です。順番を下に書きます。


|3ヶ月以内に届出なし|1ヶ月以内に届出なし|
免許        催告         免許取消し可能


過去問

宅地建物取引業者が免許を受けた日から3月以内に営業保証金を供託した旨の届出をしない場合において、その情状が重いときは、その免許をした国土交通
大臣又は都道府県知事は、届出をすべき旨の催告をすることなく、その免許を取り消すことができる。(4-43-4)


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