宅建試験過去問講座。宅建試験に独学で合格するには、過去問攻略がもっとも早道

宅建過去問と宅建試験参考書

宅建試験は過去問の攻略で最短合格。宅建試験の過去問をわかりやすく解説した宅建過去問の参考書。宅建過去問を攻略しよう。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  ご意見など |  特定商取引法に基づく表記
宅建過去問と宅建試験参考書 TOP > 業者罰則 > 業者の免許取消処分


業者の免許取消処分

免許取消処分


免許取消処分とは、免許を返せと命令することです。一番重い処分ですね。


なお、免許取消処分を受けても、宅建業者であった者、又はその一般承継人(相続人や合併した会社)は、自分達が締結した契約に基づく、「取引を結了する目的の範囲内」(つまり、未処理の契約の後始末をする範囲内)では、なお宅建業者であるとみなされて、その範囲内に限って宅建業ができます。つまり、無免許営業にはなりません。


例えば、契約を結ぶのを待っているお客さんがいて、免許取消しになったから、契約が結べませんでは、お客さんが困ってしまいますので、取引を結了する目的の範囲内の業務は行ってもよいことにしたのです。


過去問

宅地建物取引業者がその免許を取り消されてもなお宅地建物取引業者とみなされる場合がある。(50-34-3)


ヒント お客さんに不便をかけないようにする目的です。




~こんな参考書が欲しかった!宅建試験の解説が、日常の対話言葉で書いてある!~
クリック↓で目次や中身の一部がご覧になれます最短クリア宅建合格一直線 アマゾン amazon 参考書 宅建試験の重要ポイントを30+55テーマにわけて編成し、日常の話し言葉でわかりやすくまとめた参考書完成!こんな本を待っていた!
是非、合格にお役立て下さい。

箕輪和秀
宅建参考書
最短クリア宅建合格一直線アマゾンで購入