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不動産業開業・宅建免許申請

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業者の免許取消処分

免許取消処分


免許取消処分とは、免許を返せと命令することです。一番重い処分ですね。


なお、免許取消処分を受けても、宅建業者であった者、又はその一般承継人(相続人や合併した会社)は、自分達が締結した契約に基づく、「取引を結了する目的の範囲内」(つまり、未処理の契約の後始末をする範囲内)では、なお宅建業者であるとみなされて、その範囲内に限って宅建業ができます。つまり、無免許営業にはなりません。


例えば、契約を結ぶのを待っているお客さんがいて、免許取消しになったから、契約が結べませんでは、お客さんが困ってしまいますので、取引を結了する目的の範囲内の業務は行ってもよいことにしたのです。


過去問

宅地建物取引業者がその免許を取り消されてもなお宅地建物取引業者とみなされる場合がある。(50-34-3)


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